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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

何番がお好き? vol.65

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  1. 会話って、その場の空気がほとんどを占めるから思い通りにはいかない。だけど、やっぱり一人でエゴイスティックに何かをつくるよりも、思い通りにいかなくとも二人で何かをつくる方が尊い。

  2. 自分のやっていることを話すことは恥ずかしい。自分の考えていることを話すのは恥ずかしくない。何故なら、目に見えないものだからだ。真実より事実の方が恥ずかしい。

  3. 本当にね、(二者間で起こるもので)感動したものってね、絶対に絶対に片方だけが感動するものじゃないのよ。それはね、両方とも同時に感動するものなのよ。これは理想論ではない。

  4. 人間が最大限の力を行使したとしても、人ひとり殺すのがやっとだと思わない? となるとよ、じゃ、あなたは誰を殺しますか、ということになるのよ。要するに誰に殺されたいですか、ということですよ。

  5. あなたが間違っているのなら、私はそのせいであなたが死んだとしても仕方がないと思うの。悲しくないと言うと、噓になるかもしれない。それでもね、死ななくてはならない瞬間はあると思うの。あなたは本当にちゃんと人間として「生」を選択した? 「生」を選択しない人間なら少なくとも「死」は選べよ。

  6. 自分より感度の低い者を見ると、嫌気がさす。しかし自分より感度の高い相手は私をどう見、感じているのだろうか。そんな人と出会ったことがないからわからない。いや、もしかすると私が感度が低いと判断した者の中に私を感度の低い者と判断している人がいるのかもしれない。否、そんなことは必ずない。

  7. 自分の弱みを隠すことに長けている人間にとっては、目の前の人間がウィークポイントだと思っている部分があるか、どこを隠したいのか、一目瞭然である。

  8. 女は男の愛に惚れて欲しいし,男は女の才能に惚れて欲しい.要するに其れは,ピアノを弾くのは女の役目ではなく,あくまで男の役目であって,その前で歌を歌うのが,女の本当の役目であるということ.

  9. 好きなことを仕事にすることをよしとする風潮があるが、好きなものを仕事にすると、仮にそれを嫌いになったとしても、つきまとう・つきまとわれることになる。となると、嫌いになったとしても続けたい(あるいは続けれる)ことを仕事にした方がいいと思う。私の場合、まだまだ本を嫌いにはなれませんが……。

  10. 嫌われたくないから、要するに好きだから距離を保って近付かないようにする人間もいるのよ。残る選択肢は、信じること、待つこと、自分を晒すことなのよ。

  11. 私って人からすると、とっても難しいらしいのだけど、確かに客観的に私を見ると偏屈だし、扱いづらいと思う。私は私のことをよく知っているから、扱い方がわかるのかしら。やっぱり違うと思うのよね。なんでそんなにわからないの? 人ってガン見していたら、大体パターンなんてつかめるでしょう。

  12. 私にはわからない、ネットの世界だろうと、現実? の世界だろうと挨拶なしに人と絡める人間が。そして何の知識もないのにノリだけで、人と接触しようと試みることが、また逃げ道を用意しておく、その卑怯な心意気がわからない。私は、真っ向勝負一本です。

  13. 私と話して、簡単に結論にたどりつけると思うなよ。

  14. あなたが勝手だと思う私は、私の勝手だと思うあなたよ。

  15. “ありがとう”と“ごめんね”は相手よりも多く言うのが、鉄則であります。

  16. 私は暗い、筈なんだ。人前で明るく振る舞うのは、それは広告なの、情報操作なの、プロパガンダなのよ。

  17. 誕生日を聞くってことは、恐らくは好きってことなのよ。

  18. 自分のコンプレックスを何の前触れもなく目の前の相手に報告するのは、私は汚いやり方だと思う。黙っていろ。それが不快だと決めるのは、他でもない目の前の相手なのだから。

  19. 自分を守るためだけにある方策をもって、何の落ち度もない目の前の相手を傷つけるというのは許されない。

  20. 私が父から教わったことの一つは、「荷物を持ったら、それを含め自分の身体だと思いなさい」である。

  21. 明日のことを今日やっていたら、死ぬ日には明日のことができないじゃないか。

  22. 人間にとって大事なものは、実力や運などでは決してない。結局はその性格がすべてを決めるのだ。

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@ 秋人間