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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

何番がお好き? vol.21

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  1. 皆さん『レオン』ではなく『グロリア』を観て下さい。こちらが本物です。リュック・ベッソンではなくジョン・カサヴェテスです。

  2. 他者と簡単にわかりあえるだなんて思っていないけどそれでも私はいつか完全な他者と初めて目が合った時に全てをわかりあえてしまう瞬間に出くわすと信じてやまない。

  3. 黒目と目黒の関係性。

  4.  来て頂いて という言葉を キテ頂いて と関西弁で喋られると(関東人からすると)もうそれは敬語ではないのだよ。

  5. 自分にとって違和感のある環境に身を置かないと正常ではなくなってしまう。そういうカラクリなんだ、人間ってのは。

  6. 私は中学と高校とでは真逆の様な環境だった。高校と大学も真逆の様な環境だった。そして中学と大学でも真逆の様な環境だった。軸は一つではなく二つ。X軸とY軸で説明がつきます。

  7. 自分の考えがわからない人と話すことでしか本当の意味で自分の考えを周りに伝える技術を得ることなんかできない。

  8. 私の本名は普通の日本人の名前とは違う。お坊さんの息子の名前とそう変わらない。そういう社会との違和感を昔から感じているのかもしれない。私からしたらこの違和感があるからこそこの社会とマッチしていると思えるんだ。となるとその違和感を持たない人間との考えが私と真逆でも可笑しくないものだ。

  9. 私は寂しいという感情を怒りと哀しさから来る爆発で相殺させている。寂しいというのは恋人が欲しいということではない。ただ盲目的に信じてくれ、また完全完璧にわかってくれ、且つひたすら厳しく監視し疑い続けてくれる様な人間を欲しているんだと思う。そういう意味では、人が恋しいのかしら。

  10. 確かに私は強く乾いている。でも真剣なの。馬鹿みたいに真剣に生きている人をね、馬鹿にしないで。あなたが内心馬鹿にしていなくと私はそう感じてしまう時があるのよ。あなたよりもう少しだけセンシティヴなの。そんな私に関わりたくないのであれば少なくとも私を馬鹿にする様なことはしないで。

  11. 何をしているのかさっぱりわからない相手が悪いのではなくて相手が何をしているのかさっぱりわからない自分が悪いのよ。

  12. 相手が嫌だから浮気しないのではなく自分が嫌だから浮気しないという誓い以外は本質的には信じられない。相手に対して禁止事項を増やしてしまうのは破滅的に過ぎる。ただもうそこは性質の問題でどうしたって避けられない、逃れられない部分であるとも思う。相手より自分に対する強制力の方が人間は強い。

  13. 物理的でも下ネタでもなく女を丸裸にすること。

  14. 私が浮気をしない理由は個人的且つエゴイスティックなものだ。私の中で強烈な潔癖性が爆発する、とんでもない程の正義感と罪悪感が発動する。浮気をした時にはその場で自殺してやるよ。浮気をした後の人生なんて生きていける気がしない。でも浮気できない奴が浮気しないなんてのとは正反対に違う。

  15. 自分の感情に耳を傾けず社会通念や流れに寄り添った意見を自分のものだと思い込むな。恋人は私以外に絶対に触れさせない、触れてもらいたくないという想いが少しでもあるなら強く持て。それは正義だ。何歳になっても恋人や旦那に「風俗なんて行ったら殺す」と言える女であれ。

  16. 私の身体ではなく心でもなく私の意識を信じて。

  17. 私の感情は変わらない。ただ行動は変わる。相手にとって迷惑であればその感情を行動に移さないまでだ。感情は私のもの、私は変わらない。そんなこと誰も信じてくれない。だから私の言動は信じないでもらいたい。では何を信じたらいいの?と聞かれるけど「私」を信じればいいんだよ。私は裏切らない。

  18. 私は大人になっても熱い人が好きなの、でもそれは部活をやっている高校生の熱さではない、大人として成り立つくせに馬鹿みたいに熱いってことなの。そういうのが本当に熱いってことなのよ。馬鹿みたいに真剣な上に大人としてのバランス感覚があることが大事なの。それを本当に熱いって言うのよ。

  19. 私は熱いことが、真面目なことが真剣なことが、馬鹿みたいとかサブいとか格好悪いと思われる様な社会にはしたくないね。だから少なくとも私は何歳になっても熱く真面目で真剣に何にでも取り組みたいし考えたいし挑戦したい。人にそれを押し付けられはしないけど、自分はそれを貫く。それくらいしかできない。

  20. 真っ直ぐであることが格好悪いことだと思って欲しくない。私はただ真っ直ぐなものは信じていないけど、それでもいい大人が真っ直ぐなのはね、今まで散々曲がりに曲がってきたからなのよ、表面的でなくてもね。自分の中の葛藤や矛盾と勝負し続けて、それでやっとみんなの前で真っ直ぐに立っているのよ。

  21. 君に詩を書こう.書けないのならば僕が詩になろう.

  22. 人の悩みは私の悩み。

  23. 良かれと思い行ったことに対して文句を言われた場合必ず怒ってはならない。なぜならその良かれと思い行ったことは要するに自分の判断で自分勝手にやったことに他ならないからだ。

  24. わかって欲しいというのは人間の最も根源的な欲求だと思う。存在を認めて欲しいとか本当の自分を知って欲しいとか素の自分を受け入れて欲しいとか。

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