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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

「幸せ」

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なくなってしまうものなら、初めからなくなってしまうものだったのよ。



そんなものなら最初からそもそもそんなくらいのものなのよ。

それでも大切にしたいなら自分の手でまた育てるのよ。
水をやり、太陽光に晒し、たまには声をかけるのよ。

あなたが必要だよ、って。


やりたいとやりたくないってのは、その、やりたくないっていう思いがかなり強くならない限り、人間ってのはやらないって選択肢を選べないんだよ。

中途半端なのよね、人間の選択って、そして人間は今の状態から脱することを嫌うでしょ、定住したいって思いが遺伝子レベルで存在するだろうから。

だからそれをやらないって選択は相当のことが無い限り取れないんだよ。

だからあなたはまたこれからもずっとそこにいることになると思う。

でも選択をするには覚悟が必要だし、少しでも今いる場所に居心地のよさを感じるなら、なかなかそこから抜け出せないと思う。

僕はみんなに幸せになってもらいたいと思う。
でも幸せは簡単には手に入らないし、不断の努力の末、手に入るか入らないか、くらいのものだと思う。

今やってる行動が、幸せであるというよりも、辛いって思える方が今の行動や選択が正しいって思えるんよね、そういう指針になるというか。

わかりにくいかもだけど、一瞬の快感よりも長く続く軽い苦を背負っていくってこと、それがもしかしたら幸せなことなのかもしれないと思うの。



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