prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

私の叫び vol.73

 

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  1. 「斜視はエロい」という価値観を持った人を私は全面的に信じています。
  2. 恋なんてどうせ対象への強烈な興味でしかないでしょう。
  3. 今までの私では通じない。そうなったときに私は、ありきたりですが、自分を変えなくてはならないことに気づきました。意識を変える。すべてのものに対して敬意を持つ。それぞれには歴史がある。それに対するリスペクトなくして、「私」を納得させることなどできないのだろう、と思う。
  4. 実際に優しいのではなく、優しいと感じさせるってことが大切。
  5. 自分が嫌われないように(好かれるように)相手に気を遣うことと、相手が本当に欲しているものを理解し、取捨選択をした上で相手のために行動することは全然違う。私は後者を考えていなかった。そんな概念すらなかった。ひとりよがりだった。相手を馬鹿にしていてもいい、ただ何が欲しいのかは理解しておかなくてはならない。実践。
  6. 電車に乗った。私以外の全員、仮面を被っている。 「なんて、態度の悪い奴らなんだ」。電車を降りる時、目の前に鏡があった。仮面を被っていたのは、私だった。
  7. 敏感に感じるのは、自分自身がその部分を必要以上に低く評価しているからだ。
  8. 「学ぶ」というのと「救われる」というのはとても似ている。
  9. 「私のやりたいことは、より多くの人に新たな価値観や視点を紹介し、考え方、生き方の選択肢を一つでも多く提供することです。人間は選択肢が多いほど幸せになれると考えられるからです」
  10. 痛みを知る人。そういう人がやっぱり好き。痛みを知っているということはね、物理的な、もしくは精神的な痛みを経験しているってこと。あるいは天才がいるとしたら、そんなことを経験しなくてもわかる人なのかもしれない。痛みの程度の差はあれど、1経験して、それを5にも10にも想像して感じられる人は痛みを知る人だ。叩かれる痛みや無視される痛みを恐らく誰もが一度は感じたことがあると思う。私はその痛みを「嫌だ」と思う。究極的には、愛する人に殺されることを厭わないとしても、とりあえずベースはこれだ。怒る必要なんてない、殴る必要なんてない。本当に殴ったり殺したりするのは、最終兵器の「愛」だ。外的なもので、必要な痛みなんてものは存在しないと思う。たとえば条件次第で、相手の優しさが自分の痛みになることもよくあるわよね。そういうので十分じゃない? 私は常に「傷」を負っている。だから敢えて、趣味で、自己満足で他人を痛めつけるなんて、下品な行為だと思う。
  11. 目に見える地震のような被害に遭った人たちよりももっともっと救わなきゃならない人たちっているのに、みんなそこはノータッチなのよね。私は目に見えるものだけを信じない。目に見えるものは大切だ。私も大事にしている。だけど、目に見える世界の上でだけ生きている人に興味がない。
  12. 感情は論理や理性の果てにやっと在る。
  13. 地位も名誉も金もないけど、愛だけはある。
  14. 私が知る限り、優しい人ってほとんどいない。表層的な優しさじゃない、愛があるからこそ相手のためを思って何かを言える、とかでもない。みんなそれらを勘違いしている。もうスピリチュアルなこと言い始めているのはわかっている。だけどね、本当に優しいってのは、優しい人間にしかわからないのよ。
  15. 優しいって性格ではない。性質、生まれ持ったものなのよ。それがない相手には、私は私を明け渡せない。その上、「こじらせ」だけど、理性的な優しさってものも兼ね備えて、いつでも出せるようにできる人じゃないとダメなの。だから、その人の優しさは、噓か本当かわからない様になる。それを、それをのそ私は欲しいの。
  16. 辛いこともある。自分が悪くないのに悪者にされて、この日本では、会社では空気やノリで「悪者」のレッテルを簡単に貼られてしまうことがよくある。私はそういうのが絶対に嫌だから気を抜かずに生きていた。しかし、会社や業界の、社会人としてのセオリーを“知らない”私は突如、「弱者」になる。だから反旗を翻す。
  17. 普段なら相当にサブく感じたことであろう。しかし、条件や環境が整った瞬間、それは魔法の言葉へと変わる。それは私の前で、キラキラしていた。唯一信頼する上司は帰り際、私の左肩(正確には左腕)を叩き、言った。「あんまりマジになんなよ」。咄嗟に出たのは「ありがとうございます」だった。
  18. 刀を抜かないのは、怖いからではない。無益な殺生をしたくないからだ。少し我慢したら収まる問題なら刀を抜く必要はない。本当に(刀を)抜く時ってのは、悪意で自分の自尊心を傷つけられた時だ。私たちは「平和」を愛している。刀を一生抜かないことが武士の願い。でも望むなら、いつでも血みどろの戦闘もやってやんよ。
  19. 砂丘を彼氏と読んだ。
  20. 友人が「マリファナ一緒にやらない?」と言う。私は「(それ)やってんの、お前のお母さんに言えるのか」と聞くと、「言えるわけないじゃん」と返ってきた。私はその瞬間、そいつと「友達」をやめた。私はそいつのお母さんのことも知っている。お母さんに言えないことを、私に勧めるのね? カッコ悪い。ダサい。マリファナをやるのがダメだとは全く思わない。でも、お母さんにマリファナやります、と言えないやつがマリファナやって、どうすんの。中学生じゃないんだから。お母さんに言えるような、そうだな、シャボン玉やろう、とかならわかる。シャボン玉をマリファナにできないやつが、マリファナなんかやるな。カッコ悪い。クズめ。

 

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