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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

何番がお好き? vol.34

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  1. 何も私は目の前の人間になれと言っているわけではない。目の前の人間の言動を相手目線で理解しなくてはならないと言っている。勿論両者が自分の言動に対して責任と覚悟を持つ大人であることは前提である。理解するだけでいい。それだけで救われる。あなたは私ではない、私はあなたではない。でもだからこそ理解しようと努めるという作業が愛になるのである。

  2. 私のことをわかってもらえないと思えるあなたと、あなたのことをわかっていないとあなたが思える私とだから、分かり合うことができる。

  3. 私はあなたの理解したという言葉を信じた。でもその時には私は私の中のあなたを信じる他ないのよ。決してあなたという人間を信じることなんてない。私とあなたは非連続だからだ。私はあなたのこと何一つわからないのだから。それ故に信じるに値する。それが本当に信じるということである。

  4. 私はこれから口が裂けても言えないような理想論ばかり語ることにする。現実は私にとってとっても味気がない。全ては現実にあると私は思ってはいる。だけどね、人の心、真実、そういうものって事実とは違うのよ。事実、論理的因果関係、証拠それらしか他者と本当の意味で共有できるものなんてない。

  5. それでもね、私はとっても地道な活動になるとは思うけど、一人一人とコミュニケーションを取りたいのよ。それでその対象に完璧になるの。そうしていたら私は何人もの自分を抱えることになる。私はね、この社会と世界と地球と宇宙と一体化したいの。一つであるってことを私の身体を使って証明したいの。

  6. 虚勢を捨てて勇気を持って勝負することができないから、お前はそうやって社会的地位を物質や民意の様な目に見えない大きいとみんなが信じているもので固めて、自分自身で選択もしていない物質主義者であることに甘んじ生きているんだろう。

  7. 正義を貫くかクライアント(目の前の人)主義になるか、二つに一つ。あなたはどちら側の人間でいたい?芸術をやりたい?デザインをやりたい?あなたはどちら?

  8. まぁなんていうかタイミングの問題ではあるんだけど、その角度から話してしまうと何も話すことなくなっちゃうからね。配合の仕方とでも言いますか。純粋なものってのは必ず混合物であって、だからこそ配合の仕方、割合の問題なのかなとも思える。

  9. 私は待ち合わせ場所に待ち合わせ時間に行くわ。何時間でも待つ。そこに待ち合わせた人が来なくてもいい。私が待ちたいのだから。そこにはいつだって対象は存在しない。だから私が寝バックレしても全然オッケーだと思っている。会えたら奇跡。

  10. 答えや結果を聞いて、その人のプロセスまでわかってしまうのよ、自分がそうされているとしたら不服じゃない?でもね、その答えはそのプロセスからでしか導き出されないものなの。だから不服だと思うのなら考えなさい、勉強しなさい。

  11. 至らない点が悪いのではない、それに向かおうと少しもしないことが悪なのよ。

  12. 使うと劣化するけど使わないとそれは存在すらしていないことになる。だから使うことを選択するの、そしてね、大事に使うのよ。

  13. 幸せが本当に欲しくて幸せについて本気で考えているからこそ幸せから遠ざかる。
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