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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

何番がお好き? vol.33

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  1. 偶然性を認めないという考え方、私は大好です。表現者が作品に対して先ず持ってもらいたい意識の一つですね。

  2. 約束は破られる為だけに存在するかの様だ。

  3. 私はあなたの愛する私を愛し、あなたは私の愛するあなたを愛す。それが互いを愛しているということである。

  4. 小綺麗なものを身に纏い颯爽と歩く男がビニール傘をぐちゃぐちゃに畳む姿にこそ男らしさがあるでしょう。

  5. 何事も義務化しないことが大切で、働かなければならないとか人を殺してはならないとかもそう。一人一人が考えて行動する様な社会、勿論理想ですが、そういうアナーキーな社会を目指したい。それが本来の意味でのアナーキーな社会とは到底言えないと思うけど。

  6. どんな人間に対しても私はひれ伏さない。人間という役割を与えられたとすれば私はどんな人とも対等である。互いにSMをすると決めた人間同士はたまたまSとMという役割を与えられただけで、そこに優劣はない。攻めるか攻められるかと優劣に相関性はない。

  7. 聖書や哲学書を読み学ぶのではなくて、そんなものを必要とせず自分で学ぶの、そしてその聖書や哲学書を自分が書けなくてはその聖書や哲学書を読む権利なんてない

  8. 全ての感情は自分で学ばなければならない。私は全てを体験して全てを考えて全てを知っていなければならない。私で感じなければならない。読書は単なる追体験、確認作業に過ぎない。

  9. 私のスタンスを表すために一つ線を引けと言われたら動物と人間の間に線を引きます。

  10. どこまでいっても他人と同じものを見て同じ様に感情が動き、それを共有できるだなんてことはあり得ない。だから皆が主張する好き嫌いってのは状況、タイミングの問題なのよ。だから私は誰かとそういった意見が合ったくらいでは何も感じない。そこに至るまでのプロセスが同じでもなんとも思わない。要するにだ、共感力を高めたら(自分を押し殺せば)誰とだって価値観を共有できる。それを使えば馬鹿の心をつかむことはいとも簡単だ。私はそういう手口を使わずして人と繋がれることを望んでいる。私がそういう方法を取ったとしたらあなたのことを見下し馬鹿にしているってことなのよ。だからね、造形や形状、フォルムに、要するに視覚情報に私は重きを置いていないの。それはそれは造形やフォルムなんて私の大好物よ。でももうそれらもいらない。本当に合致すれば簡単に涙が出てくるし、何かわかるから。そういう人間の人間として自我を私は捨てたの。もっと動物的に人と繋がるのよ。その何かっていうのは言葉には置き換えられない。でもそれでいいの。今はまだ名前なんてつけられない。でもそれが私そのものだから名前がないのよ。ほら、自分の名前だって他者から言われない限り気付かないでしょう。そういうことなの。運命は運命だと自分では感じないから運命なのよ。とても大切なことを言った気がする。これが私という一人の人間が十年間一生懸命追い求めていたものの一つの答えよ。

  11. 散々人間を突き詰めてきたつもり。突き詰め過ぎるくらいに。勿論これからも突き詰める。だけどね、諦めの様に見えるのかもしれないけど、これはある種の答えなの。私は太陽と月と共に生きている宇宙の中の一つなの。そういうステージに移行している。天と地で言えば私は天道虫の様に天へと向かうの。

  12. 私が私を監視しなくなったら私は私でなくなる。私が私を客観視しようと努めなくなったら私は死ぬ。そうやって生きていけば何処かで何も考えないで生きていいというご褒美をもらえると思っている。だけど恐らくご褒美はもらえても思考停止してはならないという強迫観念だけは更に強くなるだけだろう。

  13. 私は偏見を信じないが偏見に対して批判も否定もしない。私たちは社会で生きているんだ、偏見はあって然るべきものだ。偏見があることが悪いのではなくて偏見があることを知らないことが悪いことなのよ。

  14. 相手の右は私の左。

  15. シンプル且つシックそして造形的に美しく世界観が荘厳でピュアなものが私は好き。

  16. 本当の女ってのはね、普段はツンケンして仏頂面をしているんだけど一度笑うと嗚呼もうどうでもいいやと対象に思わせることができる。その対象は異性同性を問わない。その、もうどうでもいいやというのはこの人には敵わないと思えるものだよ。双極な女のことだよ。その行き来のスピードについていけないの。

  17. その人間こそが作品でなくてはならない。

  18. 私の好きな女の落とし方は、会ってすぐ女を落とす手順を先に対象に伝え、その日一日かけてゆっくりとその手順通りに遂行するという手口だ。私はこれをされたこともしたこともないが、これが最も美しい女の落とし方だと心得ている。繰り返しだけが愛だ。

  19. 相反するものを行き来することでなく、それらを同時に存在させること、そこには大きな違いがあると思う。私は後者でありたい。勿論ミクロで見た時は前者になるのだが。

  20. その相手に対してちょうど格好つけている分だけ離れられない。

  21. それが正しいことならそのまま受け入れるべきで、大人になると自分の感情に寄り添わない様な事実を言ってくれる人が極端に減っていく。そういう言葉というのは寧ろあなたが好きだという意味だと解釈すべきなんだ。

  22. 相手が好きかどうかは関係ない。私があなたのことを好きかどうかだけである。それ以外には知ったことあるか。

  23. 信じるってことは、他者の存在を肯定するってことなのよ。その時に私という自我はないのよ。存在するというものを奇跡的に感じ全肯定する他ないのよ。その時に私という存在は連続していない。死に行くのはあなたで、私でない。私たちは残酷なことに連続していない。
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