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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

何番がお好き? vol.29

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  1. 復讐心によってそのフルートの音色の美しさがわからないような人間には絶対になりたくない。同時に美しいフルートの音色によってその復讐心が少しでも減少されたり、または助長されることも絶対に許さない。私は他の要素を完全に排除したその復讐心のみで弾丸をぶっ放さなくてはならないのである。

  2. I am a man who likes moon and sun.

  3. 私の性別が男だとして、男に対して厳しく見ることもするけど公平な目で見る時には厳しく見過ぎてはならない。そこに男と女がいる時、両者の気持ちを完全完璧に理解する必要があり、その後その両者を裁く時に必要なものは論理である。論理という普遍性に敵うものがあるとしたら爆発的な一瞬の感情だけだ。でもその感情とやらはある意味では裏の手に過ぎない。

  4. 自分の外見とスタイルを的確に判断できない女程腹の立つものはいない。美人が私は美人ですと言うことに私は何の違和感も感じない。ブスの人はブスとさえ言う権利がない。ブスと自分で言う人間は何処と無く相対的にはブスで無いという自負を持って言っている。もうそういう茶番を私は見たくない。

  5. 大人とか子供とか気にしないでやるべきことをやって、自分の選択に覚悟と責任を持つことだよ。それは大人だろうが子供だろうが誰にとっても必要なものだと思う。まず大人や子供、女や男である前に人間であって欲しい。動物ではなく人間でいるんだ。

  6. 私はね、中身が空っぽであることを空っぽであると揶揄はしないよ。空っぽであることが格好いいと思ってる人が答えられることも空っぽ風に答えといてすましてるのが気に食わないんだよ。しかもそれがキャラと合ってない、要するに中二病になっちゃってる状態を空っぽと言ってるんだよ。

  7. 自身を被害者か加害者の立場からしか考えない人間とは話ができない。

  8. 条件無しなんて恋愛以外では信じない。恋愛ですら条件なしで好きだなんておかしい。条件ありきで好きにならないと、好きになってもらえないと、いざって時何で嫌われたのか何で好かれたのかわからない。でも本当は其の後に無条件で好きになるべきだし、好かれるべきだ。

  9. 私は自らリスクを犯して攻めてくる人間以外信じない。覚悟、気概と言うべきか、その気概がない人間に私は関わる気が起きない。人と関わるってのは生き死になんだよ。スキルがなくても構わない、一生懸命、本気で、真剣に何事もやるしかない。

  10. その人間にとっての絶対性なんてどうでもいい。誰にでも共通してわかる相対性が欲しい。でもそれは相対的絶対性のことなの。

  11. 秋の語源
  12. 明らか(空が明らか、空が高い)
  13. 赤(赤づく)
  14. 飽く(満足する)
  15. 「秋」禾(穀物)+火(束寝る)
  16. 〜穀物を束ねる(収穫の季節)
  17. 商う(秋なう),なう=する
  18. ※伴う、占う(供をする、占いをする)

  19. 二者を前にする第三者に必要なものは先ず両者の言い分がよくわかるという理解である。そこから自身の判断を下すべきなのである。これは基本だ。どちらかが嫌いだとか生理的に受け付けないという偏見を持ち、自身の判断を下す人間を私は軽蔑している。そういう場合、誰もが裁判長になるべきなのである。

  20. 本当に手に入れたいものがあったらそれを手に入れる為に絶対必要な私という存在が完全になくなっても構わないという矛盾した状態を用意しなくてはならない。あるいは私という存在を残すのであれば手に入れたいものを手に入れた後すぐに捨てられなくてはならない。

  21. 土壇場で大事なことは冷静でいることよりも一つに決め切ってそれをただ遂行することだと思う。冷静でいるというものが不動心という意味なのならば余計にそうだ。不動心というのは何が起きても揺らがないというまのではなく何が起きても楽しんでしまうという能動的なものであると私は踏んでい土壇場で冷静であれば沢山の矛盾、問題点を暴き出しそれに対し一番適切な答えを探すだろう。然し本当に土壇場になったらそんな時間ない。動かなきゃならないからだ。だからその場で冷静になることが大事なのではない。土壇場の前後に死ぬほど悩むことだ。土壇場では何も考えない、まずアクションだ。

  22. 造形の美しさよりもその構造の美しさを私は評価する人間でありたい。

  23. 何故自分が気になった対象(人や事物)に対してちゃんと知ろうとしないの?適切なアプローチを取らないの?私はそういうのを見ていると本当にその対象に対してその人間は気になったり近付きたいと思ったのではないのだと判断する。限りなく本質に近付ける作業こそが愛だ。

  24. 「木を切り倒す時にはね、その木について全てを知っていなくちゃならないのよ」

  25. 私は関西弁を馬鹿にしていない。だけど自分の言葉が標準語からするとどれ位の落差があるのか知らないでいることに怒りを覚えるのである。関西弁しか喋る気がないのは一向に構わない。だけどそれがどれ程訛っているかを知らなくてはならない。そういう感覚のない人間が標準語をただ敵視するのは遺憾だ。

  26. 何も標準語が一番だと言っていない。私が関西にいた頃にひたすら考えたことは私の言葉(標準語)と関西での言葉(大阪弁)の落差がどれ程あるのかである。何処かに行けば今まで信じていた基準なんてすぐ使いものにならなくなる。私は自分の生まれ育った所にいてもそういう違和感を常に感じているの。

  27. 美味しそうなご飯を食べている人ってのは魅力的です。日常的に食べているものでほとんどその人間なんてほとんど形作られていると私は考えています。

  28. 何故、殺人犯は狂っているのだと決めつけるのだろうか。それはあなたが楽になる為だけにあるものでしょう。幼い子供を殺しバラバラにする奴を絶対に許さない、八つ裂きの刑に処すべきだというその狂気染みた正義こそが、その犯人の犯行そのものだとテレビの前に子供といる親は思えないのだろうか。

  29. 私は私だという確固たるものを持ちながら、同時にいつでも私は社会の一部である、監視されているという意識を持つことが大事で、どのくらい世間様と離れているかを知りながら好き勝手やるんだ。それがアナーキーな社会ではない今の社会においての個人主義ってことだろう。

  30. 私が世間一般からすると特殊な物差しで世の物をはかっているとしましょう。私はそれを認める。でもあなた方は自分らの物差しこそが世界基準でありどこに出しても恥ずかしくないものだと信じ込んでいるわよね。否、そんな概念すらない。それだけなら私はあなた方を咎めない。何故、私の物差しを咎める?

  31. 私はね、悪いけどあなた方と同じ基準や物差しで生きていないの。だからってあなた方を見下したりしていない。私はあなた方の基準や物差しを尊重している。でもね、それならばあなた方はあなた方の基準や物差しで私を計るべきではないと思わない?今してることは私を馬鹿にする行為だと思えないかしら?

  32. 私の知っている19歳の女の子は勇敢で知的で傍若無人で少しだけセンチメンタルでぐっと堪えられてイエスとノーをはっきり言えて他の追随を許さない程に美しい。

  33. 繰り返しだけが愛よ。

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