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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

「殺人犯」の作り方

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私はね、「殺人犯」というのは今、子を持つ親が作っていると考えている。
テレビの前でお前ら馬鹿な親はこう言うんだよ、「あらま怖いわ、また殺人事件、物騒な世の中だわ」と。

それこそがこの世を物騒な世にしているとは思わないのかしら。

「殺人犯」というのは近隣の人から礼儀正しく何の問題もなかったとよく言われる。基本的にはいつでもメディアはそういう報道の仕方だ。
それをテレビで見る親たちは「(人間の表と裏は)わからないもんね、気をつけなきゃ」と言う。
でもそれこそが間違っている。

そういう人間だからこそ殺人ができるのよ。何故わからないのかしら。

ちなみに大人より子供の方が人を殺すことに違和感を持たない。子供は大人より平気で人を殺せる。蟻を殺してきた自身の幼少期を思い出したらよくわかると思う。

何故、「殺人」が狂っているのだと決めつけるのだろうか。
それはあなたが楽になる為だけにあるものでしょう。そんなもの正義でも何でもない。

幼い子供を殺しバラバラにする奴を絶対に許さない、八つ裂きの刑に処すべきだというその狂気染みた正義こそが、犯人の犯行そのものだと思えないのだろうかしら。

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