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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

「人間関係は戦争」

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二人で決めたこと、その約束を破った者がどんなに謝って本当に改心したとしても私は許さない。そしてその瞬間二人の今後なんてものは私にはない。今を生きていないものと未来の約束などできるはずがない。その時、私には許さないという感覚すら湧かないのかもしれない。単に無関心になる。もう何も感じなくなってしまう。私はその約束で魚として水を得ていた様なものだったから、その約束を破ることが魚の私にとって水槽の水を全て抜いてしまう様な穴を作ってしまうことだと知っていながらあなたはそうしたことになる。自業自得、馬鹿ね、後悔するなら地獄でしなさい。私があなたに対して容赦しないのはあなたをリスペクトしているからだ。もし私があなたという人間を尊重していなかったら優しく優しくもてなすことだろう。だけど私は私の正義に誓ってそんなことをしない。あなたは自分で自分を救えなくてはならない。常日頃、努力する者にしか救いは施されない。私に関わるなら覚悟をして近付いて頂戴。生半可な気持ちで近付くと火傷することになる。そんななまくらで生兵法、私の前では役に立たない。命をかけて頂戴。私は真剣に生きているの。馬鹿にしないで。あなたの我儘だけで私を苦しめるのは止めて。それがどういうことだかわかる? あなたは刃物で私の腹をぐりぐりと刺しながら、ねぇ大丈夫? 痛い? 私本気であなたを心配しているの。ねぇ大丈夫? と言っているようなものなんだ。確かにそれが対等な関係でなら成り立つだろうし、私の望むところではある。でも私なんて落ち度が何一つないのに突然そうやって刺されたこともある。その苦しみ、私は忘れない。あなたにはきちんと落ち度があって事前に説明を受けて私に刺されたじゃない? そう考えると随分と親切丁寧だ。寧ろ至極当然の成り行きだ。仮にそれを辛さだと言うのなら死になさい。私にとってそんなもの屁でもない。でも人間関係とはそんなものだ。私はいつだって戦争中だと思えと父に昔から言われて生きて来た。瞬間の判断でも間違えたくない。だから考え続けている。例え自分の選択が間違っていなくてもうまくいかない世の中。そんな中で自分に落ち度があるとしたら、一体どんな言い訳を用意できるの? そんなの不公平じゃない?そうじゃない? 努力しなさい。
 
 
正規のルートで仕入れないとお披露目できないというものがあるでしょう、その時にはどれだけお披露目したいかどうかなんて関係ない、それはあなたの我儘だ。それならばちゃんとしたルートで仕入れるべきだったんだ。仮にそうして仕入れられないものならば、それは矢張りお披露目されるべきものではないんだ。
 
 
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何でもご依頼受けます。
@   秋人間