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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

「シメオネ様」

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四点目が決まった時シメオネは拍手していた。

それなのにヴァランはシメオネに向かってボールを蹴った。

あれはないですね。

シメオネがキレたのは至極当然。仁義だ。

しかも延長前半終了した後、革靴でそのままグラウンドに入っていって審判に恐らく五分休ませてくれ、と直訴した。

通常、延長戦だと休みなくエンドを変える。


彼は選手を、チームを守っていた。

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最後には、プラティニさんからのメダル首にかけられる前に手で掴み取る。


男です、シメオネ様。


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ちなみに、ヴァランに「この臆病者め、外で待ってるからな!」と言ったみたい。



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