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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

「王子様と出会う為には」

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女の子はね、一人で生きれるようにならないと運命の男なんかに出会えるはずなんてないのよ。
 
独り身で一生、生きようと思った女にしか王子様は現れない。
 
 
 
運命の男に出会うには、何度も何度も試行錯誤して、恋をして、失恋をして、を繰り返さなくてはならない。
 
また、上の発言と矛盾するかもしれないけど、心から男を求める女にしか運命の男は現れない。
 
その両輪が必要なの。
片方の車輪だけで動いている乗り物を見たことがある?
一輪車?
ほら、あれも長くは続かないじゃない?
 
そして最後に、あなたの運命の男は、あなたが一番毛嫌いするものの象徴のような人間よ。
それをあなたが愛せるかどうか、よ。
その時までにあらゆる耐性を備えておくのよ、その時の為にね。
 
どんな人間もあなたの運命の男になり得る。
結局はあなたの問題なのよ、あなたの勝負なのよ。あなた次第なのよ。
 
運命であることなんかまやかしよ。
運命的であることが何よりも大事。
運命的な「運命」はね、神なんかに左右されることなくつくれるのよ。
 

例えば本当に運命なら運命って言葉すら、発想すら出てこないのよ。

それが運命ってことなのよ。

運命の相手であることの何よりの証拠ってのはその運命という概念があなたに全く湧いてこないことなのよ。

だからそれ以降、運命について語ることもないの、それこそが運命だから。

 

 

 

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 @  秋人間