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prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

何番がお好き? vol.8

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  1. 洗濯物を洗い、そして畳みそれを棚にしまい終えた後、洗濯ばさみやハンガーを片付けるところまでが洗濯である。

  2. 魔法瓶の水筒を飲むという行為の中では、脱着可能なコップに少しでも水滴が残らない様にとそれを振る行為こそ美しい。

  3. 私自身が私の愛する構造でなくてはならない。私はもう完全に構造美に囚われている。人間はある種縛られたいのよ。それを私は否定しない。ここから出て行きたくないのに生きる為に狩りをしにこの土地から移動しなくてはならない先祖の記憶がある。要するに作品ってのは私自身のことなのよ。

  4. 私にとってお花というのは女の隠語。

  5. 私はその人間に知識(勉強すれば身につく)がないことを責めない。知識には偏りがある。君が知っている事を彼は知らない、彼女が知っている事を君は知らないだなんてことは容易に起こり得る。私は幼稚園生でもわかる順番や立場を知らなかったで自分の行動を疑いもしないで済まそうとする行為を責める。

  6. 自分の尿を飲まなくては治らない病気がある様に、自分の言葉に自分で感動して明日も生きれるって思えること私には結構あります。

  7. 私が関わった人間は全て私の作品である。

  8. いい匂いのする女なんか信じられない。そしてもっと信じられないのはいい匂いのしない女だ。

  9. 人間ってのは面白いもので、その人間の嫌いだと煩わしいものだと思っている部分を実は魅力的に感じてしまっているんだ。言ってしまえば、その部分によって繋ぎ止められている様なものなんだ。

  10. 私のルーマニア事件も同じだ。こんなこところで言う事ではないのかもしれないけど、私は実際的に関わった。私はレイプ幇助犯であり、同時にレイプ被害者だ。私の中の馬鹿な男が私の中の馬鹿な女を犯し殺害した。窒息死だった。

  11. 大切な何かを守るにはそれを沢山のものに晒し続けなくてはならない。

  12. 例えば誰の目にもつかないところにそれをしまっておけるとしたら、そんなものは無くなってしまう。

  13. 我々や我々の大切にしているものは空気に触れずして生きて行く事なんか到底できないのである。

  14. その対象物を独占する代わりに、大満足させなくてはならない。

  15. 彼氏彼女の信頼関係は全く嘘がないという前提で成り立っている。というより嘘だろうが本当だろうがそれを互いにそのまま飲み込むようにする。それを信頼関係と言っても過言ではない。互いの間には嘘か本当かは大した意味を持たない。二人なら嘘を本当に、本当を嘘にだってできるからだ。

  16. ある意味では何かを言うことは、要するに発言することは、何かを殺すということである。

  17. 恋人というのは、一秒後には違う人間を愛していたり、違う人間に愛されていたりするものだと心して、愛すべきだ。

  18. フラミンゴのお腹がピンク色なのは食物連鎖が機能している証拠。

  19. 例えば畳ではスリッパを履かないでしょう。そういう当たり前のことをまず知っていなくてはならないのよ。その後にやっと畳でスリッパを履くことを許されるのよ。

  20. いつだって嘘と本当を言う準備をしなくてはならない。勝負はすぐに決まる。あるいは既に決まっている。

  21. 無条件に愛せる人間を私は求めていない。条件付きで愛せるから愛してるのよ。

  22. チンコはマンコでありクンニはフェラである。繰り返す。ペニスはヴァギナでありクンニリングスはフェラチオである。

  23. 私はね、濁らせたくないから動かないのではなく、濁るリスクを背負ってでも動いて濁らせたくないの。

  24. 私はね、サッカーくじ買う時にね、全部勘で選ぶのではなくて、めちゃくちゃチーム、監督、選手、戦術、今の調子やらを一年以上調べてから、それを全く駆使しないで、その後に全部勘で買うの。それが私の言う直感なの。わかるかしら?

  25. 直感というのはね、経験よ。

  26. 全てを知っている状態で無垢でいられることが本物であって、何も知らない状態で無垢だと言われても私からしたら、童貞や処女でいることが汚れのない、穢れのない状態だと言われている様なものにしか聴こえない。

  27. 私たちは処女や童貞でない状態でこそピュアでなくてはならないのである。

  28. 知っているということはもう純粋でない。でも私は知らないことで純粋でいることではなく、知っていることで『純粋』というものを作りたいの。限りなく本物に近い偽物を愛しているの。本物的であることが本物であることよりも私にとっては大切なの。絶対的なものではなくあくまで相対的なものなの。

  29. 理想の恋愛関係、夫婦関係というのは、お互いに陣取り合戦をしながら笑い合う。また背中合わせになって互いの目の前の敵を蹴散らす、自分の目の前の敵を必ず蹴散らす。死ぬ時だけ相手と向き合い倒れる。自分の生きる目的の為に歩いて、横を向くといつも君がいる。それが愛し合うってことなのよ。

  30. どんな男の子も背が小低くて可愛くて巨乳の女の子が好きでしょう。私はそんな所にいたくないの。たまたまそうなることもあるかもしれない。でも私たち男が男にも勝てそうな女子プロレスラー女子プロレスラーのような心の女も含む)を救ってやらなくて何が男だ。本質的な女と男の対等な世界を私は望む。

  31. 評価に値するのは考えではなく考え方だ。

  32. バスドラムに惹かれるのは心臓の音に近いから。そしてそれは自分の心臓の音ではなく子宮にいた頃に聞いた母の心臓の音だ。だからバスドラムの音は子宮で感じるの、私は。子宮に響くの。生理のないあなた方にはわからないでしょう。

  33. 男って馬鹿だから好きな子が坂本龍一が好きだと言ったら本気で坂本龍一に勝とうとするの。どうやったら勝てるのかって本気で悩むのよ。その好きな子と会ってる時に坂本龍一がチラつくの。ねぇ、可愛くて格好いいでしょう。でもジョブズはその時点で負けです、と正論を言ったのよ。何が林檎だよ、ボケ。

  34. 人を殺す前には、あなたを殺すというインフォメーションをするといい、いくらか正義に反さなくなる。

  35. 私はね、グリーン上で一番アイアンを使いたいんだよ。

  36. 誰に対しても公平なあなたが私を後回しにすることに愛を感じる。

  37. ねぇ、何で空が青いかわかる?海の色を反映しているからだよ.天と地がいつ逆転してもいいようにね.

  38. 綺麗な部屋なしに綺麗な世界は私の前には現れない。

  39. 女に物理的に触れないことでしかその女の心に触れることなどできやしない。その後にやっとその女にそっと触れることを許される。少なくとも私はそう生きてきたつもりだ。

  40. お医者は言った。「血液型なんて抗体のくっつき方の違いだよ」私はこれに反論する。血液型によって性質が異なるという判断は日本では一般常識である。私が言いたいことは、実際に血液型毎に性質が異なるということではなく、そういう刷り込みの中で私たちは生きてきたということよ。

  41. 自分が人に向けた刃を自分に向けられてもそれを回収できる能力のある奴しか人に刃を向けてはならない。

  42. 防衛本能として格好をつけるのよ、男って。

  43. 愛というものに少しでも待つ事が含まれているのなら私はそんなものいらない。

  44. 男にパワーで勝ててしまった時に私は処女になる。

  45. 女を、物理的にも精神的にも全く縛らないという究極の縛り方を選ぶ。

  46. 私が女ならB型みたいに全てを正直に言う男が好き。でも同時にA型みたいに一つだけ隠し事をしてて欲しい。なるたけなら、それは本当に仕様もないことがいい。年をとってそれを聞いても聞き流しちゃうくらいのものがいい。でもあなたにとってはとても人には言えないようなものだったのよね。大好きよ。

  47. 結局配慮ってやり始めたら、この人はもしかしたらさっきバッタを踏んだのかもしれないと思ってあげなきゃならないってことでしょう。

  48. いわゆる直感だけの直感なんてものはない。直観は直観以外の経験や知識などのものを組み合わせて成り立つものであるからだ。

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