prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

何番がお好き? vol.59

自分が嫌いな人って、一つ視点を変えると、自分そのものだったりするから恐ろしいわよね。 私たちはそれをお花と呼んでいるけれどお花の本質ってどこにあるのかしら。“花”は結果でしかない。ならば種なのか茎、葉、根なのか。あなたは薔薇の花や棘をむしり取…

何番がお好き? vol.58

荷物が多いのは自分のせいで、公共の場で例えば電車でその荷物の多さに嫌気がさし管理が行き届かないとしても、そこで他人にそのイライラをぶつけることなど絶対に許されない。まだ、まだ連れに当たるのなら、わかる。でも完全な他者にそのイラつきをぶつけ…

何番がお好き? vol.57

最初から「本当」なんてものはない。嘘を本当にする瞬間だけが本物だ、過去も未来も嘘、全部嘘。例えば男と女がいて、男がその女のことを忌み嫌っていて相当酷いことをし続けるの。誰が見ても男はその女のことが嫌いなの。女にもそれがわかる。でも腐れ縁み…

何番がお好き? vol.56

おでこをがっつり出せるのは美人の証。信じられるのも信じられないのも、口約束だけ。私は極端だとよく他人様に言われてきた。でも違うのよ、私はね、自分がとっても中途半端だから、極端なことを考えたり、言ったりするの。そういうものに触れたいと思うの…

何番がお好き? vol.55

愛のある「知ってるよ」という言葉が好き。明日の朝目が覚めないことを想定して生きるとして、仮に明日死んでいなかったら、もうどうしようもなくなって死ぬ他なくなるんですよ。私は基本的に天然なんです。そのため全てがそれを隠す為の演技なんです。その…

「私の違和感」

生きにくそうね、と散々言われてきた私だが、私からしたら何故こうして生きないのか甚だ疑問である。 私は、最高に生き易くする為にこうしているのだから。 あなた方の生き方を私は批判も否定もしない。ただ、私のことを微塵も考えていない、理解しようとし…

絵本『二人の王子様』

一番大切なものは口約束と命です 例えば、前世で約束をしている王子様が二人いるとして、あなたはどちらの王子様を選ぶ? 一人は、あなたとの待ち合わせ場所で、何分も何時間も何日も何年も待っている王子様。 もう一人は、あなたを血眼になって探しに探す王…

「生と死と私」

何故生きているんだろう。何となく、たまたま生きているだけだ。おそらく、これは一度19の時に考えたことがあった気がする。でも私はこれまでここには蓋をしめていたのかもしれない。逆にみんな生きる目的があって凄い。私も昨日まで生きる目的を秒速で答え…

何番がお好き? vol.54

罠を仕掛けられたのよ。私は馬鹿みたいに知っていながらに捕まるかどうかを私で考えることになった。仮にそこで捕まらないことを選択したのなら、罠を仕掛けた張本人を逆に罠にかけ生け捕りにする他、選択肢は残されていなかった。場合によっては待つことで…

何番がお好き? vol.53

気圧の変化なんかで偏頭痛が始まるのだけど-幼少期から偏頭痛持ちで、慢性的に頭が痛いからといって-慣れたとは言わない。けどこうやって頭痛がすることに、こういう違和感に感謝をしているの。割に耐えられないくらい痛いのだけど。嗚呼生きているなと思う…

何番がお好き? vol.52

人間は同時に二匹以上の蛙を食べると死んでしまう。私はね、どんなに素晴らしい愛が全く分かり合えない様な人間とすれ違いながらも互いに分かり合おうと「努力」することによって成り立つものだとしても、仮にそれをこそ愛と呼ぶのだとしても、私はそんなの…

「他者と自分を変える」

私は弱い人間が嫌いではない。 何故なら私が弱いからだ。 もっとも人間なんてものは弱いのだろう。 ただ、その弱さを他者の目の前で嘆く者にはやや批判的だ。 その弱さを自らの力で回収できるのなら「無問題」だ。しかし、その弱さを嘆く行為を恥じない、ま…

何番がお好き? vol.51

「私ね、幼い頃にどうしても『透明』の色が見たかったの。ほら、例えばここに透明なグラスがあるでしょう、これを空に上げて見ると空の水色や雲の白が見えるわよね、森の中で見ると後ろの木々や葉っぱの色が見える。要するに、背景によってその色は変わるの…

「私の好きな単語を紹介します2015」

手紙魔、他の追随を許さない、早とちり、音符、小骨、暗躍、代名詞、コミンテルン、パラレル、スラローム、ピクニック、殺陣、人道的、制限時間いっぱいです、悪党、エンブレム、メカニズム、バロメーター、馬車馬、ぴったり、装飾品、メトロノーム、銘柄、…

「会話と戦争」

女だと思われていた。いいわ、私、女よ。私が大抵の男性の持ち合わせていないものを持っているとしたら、それは私がこの世で生きると覚悟をした19歳のときに性別というボーダーラインをなくしたからに他ならない。社会通念や一般常識は捨てたの。私はただ動…

何番がお好き? vol.50

やっぱり私は気合の入った人が好き。知らないわよ、あなた方。私がKGBに入ったら真っ先に殺しに行くからね。対等と平等はまた違う。対等は好きだが、平等は嫌いである。対等とはスポーツマンシップのことであり、平等とは軽い鬱病の人が障害年金をもらえるよ…

「上司に怒られる」

今日上司が私を怒った。至極真っ当なことを仰っていたので本気で反省して次は間違えないようにと肝に銘じた。後から謝って頂いたのだけど、私が間違っていたし、私の認識が甘かっただけなのです。むしろ申し訳ない、至らない自分が悔しい。この歳になって怒…

「ラーメン屋」

この仕事を始めてからお昼によくラーメンを食べていて、常連になったラーメン屋があるのだけど、残っていたらライスが無料でつくのね。私が行くと、そのライスが他の客よりも少しばかり多いのよ。それをね、私は有り難く頂戴するの。そのことは勿論店員とも…

何番がお好き? vol.49

私はね、いつか偽物が本物以上になる瞬間を、悪が正義を世の中ごとひっくり返す瞬間を夢見ている。あなたの納得する言動を私は選ぶわ。それ以外に絶対なんてものはない。岡倉天心ではないけど「絶対は相対に他ならない」。孤高に生きるの、誰にも見下されな…

「四つ葉のクローバー」

誰かの為に努力をしたとしても、結果がついてこないことってあるわよね。例えば誕生日にプレゼントしようと、一年前から四つ葉のクローバーを探し続けていたのに見つからなかったとする。その時、相手からプレゼントがないことを怒られたら、馬鹿な人はこう…

「春先の情事」

どうやらこれに逆らえないこんなの大嫌いこんなの昔から信じていない「……」馬鹿みたいで幼稚な人間が信じることよいわゆる私たち八百万の神信仰者にとってそれは宗教みたく馬鹿げているどうやらこの流れに抗えない先は知らない先なんていらない後先なんて考…

「高倉健」

『夜叉』で共演したビートたけしは撮影中のエピソードとして、真冬の福井ロケのある日、オフだったにもかかわらず、高倉がロケ現場へ激励に現れた。厳しい寒さの中、出演者・スタッフは焚火にあたっていたが、高倉は全く焚火にあたろうとしない。スタッフが…

「一度のミスで全ては終わりなのよ」

私たちは人間だからどこかで必ずミスをするのよ。私はね、それを批判しない。でもミスをした時には相手のそれに対する反応よりもコンマ何秒でもいいから早く気付かなくてはならない。本来ミスに気付かないだなんてことはあってはならない。百歩譲って、そう…

何番がお好き? vol.48

どんなに非道で残酷なことを妄想しても実行しても構わないが、その前には必ずど真ん中の常識(それが仏教でも儒教でも宗教だろうが学校の道徳の時間で学んだことでもいいけど)を知らなくてはならない。それを覆すのはあなたの判断です。あなたの下した判断…

「掌編小説B」

Bは愛想を振り撒いた。-振り撒けるだけ振り撒いた-積もりに積もって地球は一回転した。私はBになりBは私になった。互いに鏡の中の人間が一体誰なのかさっぱりわからなくなった。「これが私?」(Doppelgänger)Bはもう一回転させれば元に戻ると思い、ず…

「多様な価値観」

あなたの言う「多様な価値観を認める」という考え方は、例えばプレゼントをあげてもありがとうの言葉どころか、そういう気持ちすら持ち合わせていない相手に対して、何のムカつきも抱かない、どんなことに対しても(あなたが突然知らない人に斬りつけられよ…

何番がお好き? vol.47

私は第三者から知るその人間の情報を聞きはするが信じない。その人間の言動だけを信じる。結局はその人間と五分でも対面で座って無言の会話、視線だけでのやり取りをすれば十分にその人間がどういう人間か理解できる自信がある、相当な二重人格者でない限り…

覚え書き

タブーを犯したにも拘わらず明日早いから無理だ(責任を取らない、回収しない)と言ったこと-あなたと今後一生関わらなくとも私は忘れません-とんでもないクズが、30にもなって自分の言動の責任の取り方、回収の仕方を知らない、自分勝手で他者と関わる資格…

何番がお好き? vol.46

ずるいよね、悪かったと思うと言われてもその時にそう判断できたのならこうはならなかったのに、その時に全てが見えていたこっちは、その後の悪かったという言葉だけで、、あとはそっちで気持ちを処理しろと言われているようなものだもんね。人間と関わる時…

「にゃんたこ豚丸」語録

SOY JOY 世界に媚びろ、跪け全てアイテムMAXにしたのでボス倒します厚切りタン食べて人生を加速させる今気づいたけどなにこれつまんねって映画あんまりないかも かっこいいシーン、グッとくる台詞、そういうのが一個でも一瞬でもあれば満足する映画が好きな…