prêt-à-porter

私が関わった人間は全て私の作品である

戦争

「会話と戦争」

女だと思われていた。いいわ、私、女よ。私が大抵の男性の持ち合わせていないものを持っているとしたら、それは私がこの世で生きると覚悟をした19歳のときに性別というボーダーラインをなくしたからに他ならない。社会通念や一般常識は捨てたの。私はただ動…

「ゴリラ」

信じられるのは自分だけ。自分だけは自分を裏切っているのかそうでないのかわかる筈だ。そして自分すらも裏切る人間が他者を裏切らないわけがない。そう、だから私は自分に誓うの。例えば浮気をしないだとか嘘はつかないだとかってね。私は私を信じていて、…

「人間関係は戦争」

二人で決めたこと、その約束を破った者がどんなに謝って本当に改心したとしても私は許さない。そしてその瞬間二人の今後なんてものは私にはない。今を生きていないものと未来の約束などできるはずがない。その時、私には許さないという感覚すら湧かないのか…

「国歌と戦争」

メキシコ戦のブラジルの国歌斉唱。私は映画カサブランカを思い出した。これこそが戦争である。自分の国を誇りに思い自分を奮い立たせ相手を圧倒する。自分の国に何の疑いもない、自分らには仲間がいて、目の前に戦って倒すべき敵がいる。これ以上ない。これ…